2017年1月27日金曜日

旅日記ロンドン編(やや妄想)㉗

12月27日(火)午後~

今日はガッツり、美術館、博物館巡りです。

楽しみにしていたヴィクトリア&アルバート自然史博物館。
昨日までお休みだったためか
長蛇の列、笑っちゃうくらいの長蛇よ。
残念だかあきらめ、お隣のヴィクトリア&アルバート美術館へ。
こちらは混んでませんです。入ります。

列がとぐろ
並ぶガッツなし




ヴィクトリアアルバート博物館

正面入り口ホール
Xmasツリーが阪さまに吊るされてる?綺麗

あたしも好き
階段にも展示
好き
今回のお目当て「ティップーのトラ」
あっけにとられて写真撮り忘れた。
ほぼ等身大、ド迫力。
ハンドル回すとトラの鳴き声と、将校さんの悲鳴を
音楽で奏でるとのこと。
どんな音楽だい?聴いてみたいもんだな。

トラに襲われてるイギリス将校
ケースの中

お次は「テートブリテン」へ移動
かなり疲れて集中力切れてしまいました。
とても残念ですが、ここではお目当ての
ミレイの「オフェリア」と
ウォーターハウスの「シャロットの女」の2展示のみ集中鑑賞。

なんと贅沢でもったいない鑑賞方法。
他にもじっくり観たい作品ばかりでしたが
パワー切れ。
こちらは次回に必ず!!


そして大英博物館へ!!!


大英博物館前
ここも混んでて並ぶ

大英博物館も混んでおり20分ほど並びました。
こちらはお荷物チェックあり。
見られたら恥ずかしい荷物は
「茎わかめ」と「乾燥はちみつ梅」でしょうか・・・。
8名ほどのスタッフの方が、机に一列に並び
荷物のチェックをしています。
みなさんジェントルマン。
その中にキラリと光るハンサムさんがいました。
「ああ・・あの方に当たったら嬉しいような、恥ずかしいような・・」
なんて妄想をしていたら、現実に。



笑顔の美しい好青年。
娘に「ハウオールドアーユー?」ってにっこり尋ねられました。
シャイな娘は緊張のあまりムッツリしておるし・・。
すかさずわたくしが「トエルブ」とお答えしました。
「??・・・ああ、ママね。」って顔されるも
「OK、ありがと、にほん」とにっこりウィンク!!
最近滞っていた素敵なホルモン大放出です。
今後生活にウィンクを取り入れようと思いました、悩殺。

ボーっとしながら館内へ。
ああ、茎わかめ見られちゃったわ・・。



ロゼッタストーンは人だかり過ぎてジャンプしても観えず。
残念、これも次回のお楽しみに。

興味は古代エジプト、ギリシア、ローマエリアのみ。
みんなはどこかに行っちゃったので
じっくりじっくり鑑賞。

スカラベが付いたお土産の黒猫ちゃん


この猫さんにくぎ付け。
この場所から離れられず
同行者たちはさささと全体観たそうです。ははは。

耳と鼻に金のピアス。
胸にはスカラベ(お芝居で観たね!)
フンコロガシのお守りが彫られています。

動物崇拝の象徴とされた
ゲイヤーアンダーソンの猫ちゃん
2600年前に作られたとは思えぬ美しさ




サイドから



満足!!

夜はコベントガーデン周辺のイルミネーションを楽しみ
本屋で疲れすぎて倒れそうなのに
這って絵本をみる不審人物となり
へとへとでホテル到着。
ご飯食べる余力なし。
寝ながらポテチお行儀悪し。

イルミネーション可愛い

サンタさん
つづく
あすは実質最終日。