2017年2月3日金曜日

旅日記ロンドン編(やや妄想)㉙

2016.12.28(水)
午前中~

早朝ハイドパークでの美しい夢時間は
太陽がのぼりきったところで終了。


イルカ少年みちる君?
正面

みちる君サイド
何してるのか?
 次のお目当ての場所まで散歩しながら移動します。


午前中の光

来年の干支にちなんだディスプレイ
ド迫力鶏



バス待ちの風景
そこに普通にある日常の素敵

裏路地のカフェ
こういうの好き

 これから地図でいうと右側の方に移動します。
ガイドブックでみると街の外れ、イーストエンドの更に外れ
ガイドの枠からははみ出した場所。
バスで行けるみたいなんで、しばらく車窓の旅。


対向バス

なんだかどんどん変わる景色
都会の街並みから変化していく窓の外
あれあれ、本当にこのバス乗ってていいのかな?
街並みがどんどん寂しくなっていくよ~

間違えたのか?乗り過ごしちゃったのかな?って思い
一度バスを降り、落ち着いて地図確認すると、
さっきのバスにもう少し乗ってれば良かったみたい。

・・・なんだかこの辺り、ちょっとこわい雰囲気。
観光客がみだりに立ち入ってはいけない場所のような気がする・・

かなりやんちゃそうな3人連れの青年がやってきて
目の前で口論しだした。
バス待ちの人たちも目線そらしてる~!!
お願い、こっち来ないでください!!ひぃいいいいいいいい
って思っていたら
なんとその青年のひとりがいきなり車道に飛び出した。
危ない!!
車、急ブレーキ、運転手のおじさん、もの凄く怒ってる。
当たり屋だったようです。
青年たちゲラゲラ笑いながらどこかに消えていきました。

はぁああ、こわかった。
バスも来た。慌てて乗る。

15分ほどでやっとお目当てに到着。
ヴィクトリア&アルバート博物館の分園のひとつ
「子供博物館」です。
どうしてこんな街の外れの寂しい場所に作ったのか?
ひとけもあまりないし、本当に開館してるのかい?って雰囲気。

ジャーン♪いきなり立派な建物登場



古くて大きな煉瓦作り、素敵

中に入ると「みなさん、どこからやって来たの?」ってほど
大勢の人で賑わっています、ホッ。
地元の子連れの方がほとんどという感じ。
人形とおもちゃのコレクションが展示してあり
カフェや子どもが遊べるスペースも充実。

さっそく見学。
館内は薄暗く、ちょっと陰気くさいがこういうの大好き。
古いおもちゃや人形がいっぱい。
ああ、昔の匂いがするなぁ。
胸がいっぱい、懐かしさで。
こういうの大好き。
ひとつひとつじっくり見たいけど
日暮れまであと1時間ほど。
ここは明るいうちに帰りのバスに乗りたいので
早足で見学・・ウーンもったいない。

以下趣味の世界です。


ちびっこタイガー

動物エンジェル

繊細で美しい演劇の舞台ミニチュア

双子の赤ちゃん?目力ビーム

お人形の箱のイラスト可愛い
ファッションもおされ

バービー人形
箱まで残ってるなんて奇跡
これ持ってたのと似てる、嬉しい

癒される3人ののほほん顔
むーちょ

あひる隊長

五つ子赤ちゃん、手のひらサイズ

なんて可愛いのでしょう
この子の前から離れがたい

精密な肉屋さんのミニチュア

おとぼけフクロウ着ぐるみみたい

おもちゃはケースをとびだして
ちゃちゃちゃちゃちゃ


 みんなよくご無事で今日まで残ってくれた。
触れたらほうけてしまいそうだけど
これからもずっと残っていて欲しい。
おもちゃやお人形は不思議。
どこかで実際に触れていたかもなぁ
小さな手でなでていたかもなぁ
どれも初めて会った気がしない
あたし、この感じ知っている。

閉館して夜中になったら、みんなおしゃべりしてそうで
ちょっぴり怖いところも好き。
そんなこと考えたら、
昼間なのにお手洗いひとりで行くの怖くなっちった。
同行者に強引に連れ〇ョン頼んで嫌がられる、ふふふふ。

ここはまたゆっくり来ような~って決意。

お名残り惜しいが帰ります。

無事帰りのバスに乗りロンドンタワー方面に向かいます。

も少しつづく。

いよいよ最後の夜だわ。